乾燥肌になるメカニズムは?保湿をすればいいだけじゃない!
*

乾燥しないためにやること

私は乾燥に最も気を付けています。

子供の頃から、乾燥肌で、冬になると頬がカサカサで笑うと痛いくらいでした。

その時の対処法として、ワセリンなどを塗っていましたが、一時しのぎにしかならず困っていました。

そんな時、母が美顔器を使い始めました。

スチームがでるタイプの美顔器なのですが、母の勧めで私もスチームを使うようになりました。

すると、だんだんと肌に水分が戻ってきました。

子供の頃はスチームだけで良かったのですが、だんだん年を取ってくると化粧水や乳液も使うようになり、今でも美顔器を愛用しています。

美顔器以外で乾燥に気を使っていることといえば、お風呂上がりのスピードです。

お風呂からあがる時は、まず体から拭いていきます。

次に顔を拭いて、すぐに化粧水をたっぷりつけ、美容液をつけています。

最後に服を着ます。

少し寒いですが、脱衣所に化粧水を置いておくと便利です。

私はドラッグストアで購入できる大容量のポンプ式の化粧水を買って顔用とは別に全身用を用意しています。

お風呂上がりに全身に化粧水をつける事で、全身の乾燥を防ぎます。

なので、スピードがとても大切だと思っています。

服を着てから、ゆっくりマッサージや美容をしています。

乾燥していない潤いのお肌のを手に入れるために

乾燥すると、メイクが浮いたりシワや小じわが目立ち始めたりします。

潤いのあるお肌を保つために、スキンケアの方法には気を使っています。

メイクを落として洗顔した後は、お肌がつっぱったり乾燥しているのを感じるのですぐに化粧水をつけるようにしています。

化粧水は洗顔後1秒でも早くつけるようにします。

化粧水を手のひらにとって人肌に温めて馴染みやすくしてからつけます。

お肌に馴染ませる時はやさしく包み込むようなイメージで、手のひら全体をつかって馴染ませていきます。

一度でつけてしまうのではなく、数回に分けてつけていきます。

そうすることでお肌の奥深くまで浸透してしっとりとしたお肌になります。

保湿効果をより高くしてお肌の水分保持をするためには、美容液にセラミドが配合されているものを使います。

美容液に高濃度に配合されたセラミドが配合されていると、よりお肌の奥深くまで浸透して効果的なので高濃度のセラミド配合の美容液を使用します。

そして、乳液やクリームはその時のお肌の状態によって使い分けます。

乾燥があまり気にならない時は、水分と油分のバランスがとれた乳液だけを使用して、乾燥がひどく気になる時には、乳液をつけてから水分の蒸発を防ぐ為にもクリームを使うようにして潤いのあるお肌を保つようにしています。